地域共生ヒューマノイドラボ HUMANOID × COMMUNITY LAB

未来は、
いつもの町に
やってくる。

工場でも、ショールームでもなく。台所に、縁側に、海沿いの道に。ヒューマノイドが町にやってきたとき、人と人のつながりはどう変わるのか。その関係を、陸前高田から一緒にデザインする。第1回 地域共生ヒューマノイドサミット、開催。

ADMISSION TICKET|No.001

第1回 地域共生ヒューマノイドサミット

DATE
2027.5.14 FRI 13:30–17:30
PLACE
岩手県陸前高田市
PROGRAM
トーク/実機の展示・体験/懇親会
DAY 2
5.15 SAT 震災復興エクスカーション

開催まで—日

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「何をさせるか」から、「どう暮らすか」へ。

ヒューマノイドの話題は、工場やビルで「働く」ことに集まっています。けれど、ロボットがほんとうに私たちの近くに来るのは、きっと暮らしの中です。そのとき、人と人の関係はどう変わるのか。私たちは、その問いから始めます。

働くロボット

  • 場所:工場・ビル・倉庫
  • 問い:どれだけ効率よくこなせるか
  • 評価:生産性・コスト

暮らすロボット

  • 場所:まち・家・集いの場
  • 問い:人と人のあいだで何が起きるか
  • 評価:社会関係のデザイン

だから、町でやります。暮らしの場でしか見えないことを、暮らしの場で確かめるために。

ロボットが来ると、人と人の関係が変わる。その変わり方を、町で一緒にデザインする。

ラボの3つの機能

01

試すヒューマノイド・イン・レジデンス

メーカー・代理店のデモ機を借り、開発者が滞在して、地域の暮らしの中でロボットを試します。

02

集まる年1回のサミット

ラボ主催のサミットを年に1回開きます。第1回は陸前高田で開催します。

03

伝える記録と発信

地域でロボットが暮らす姿を記録し、映像や事例として届けます。

SUMMIT 2027|第1回

第1回 地域共生ヒューマノイドサミット

2027.5.14 FRI – 15 SAT岩手県陸前高田市

ロボットのことを、町のことばで語り合う2日間。開発者も、研究者も、メーカーも、地域の人も、同じテーブルにつきます。

DAY 15.14 FRI

サミット

13:30–17:30 終了後に懇親会

トークカンファレンスと、ヒューマノイドの実機の展示・体験。語って、触れて、確かめる半日。

DAY 25.15 SAT

エクスカーション

オプション

震災復興をテーマに、ガイドと一緒に陸前高田のまちを歩きます。ロボットが暮らすことになる町を、自分の足で知る時間。

登壇者

COMING SOON

COMING SOON

COMING SOON

COMING SOON

COMING SOON

5名の登壇を予定しています。決まった方から順にお知らせします。

開催概要(日時・場所・参加費など)
日時2027年5月14日(金)
13:30〜17:30(終了後に懇親会)
場所岩手県陸前高田市(会場は後日発表)
形式トークカンファレンス+実機の展示・体験
翌日翌日 5月15日(土):震災復興をテーマにしたガイド付きエクスカーションツアー(オプション)
登壇者5名(予定)
規模参加者45名を目標

陸前高田という場所

岩手県の南東、三陸沿岸のまち。東日本大震災からの復興の歩みとともに、新しい暮らしがつくられてきました。

海と里山と、人の暮らしが近い場所だからこそ、ロボットが人と人のあいだに入ったときに起きることが、よく見えます。サミット翌日には、震災復興をテーマにまちを歩くエクスカーションを予定しています。

ラボとは

東北発の「地域で暮らすヒューマノイド」のラボです。

工場やビルで「働く」ロボットではなく、地域で「暮らす」ロボットを、地域の中で試し、語り、伝えます。

独自のテーマは、フィジカルAIによる「社会関係のデザイン」。家事や介護といった機能面の補助とは別の角度から、ロボットが地域の人と人のあいだに入ることで何が起きるのかを見ていきます。

今後のスケジュール

  1. 2026年12月プレスリリース
  2. 2027年1月オンラインプレセミナー
  3. 2027年5月14日第1回サミット(陸前高田)

主催について

地域共生ヒューマノイドラボ(HUMANOID × COMMUNITY LAB/愛称 HuLab)。運営は株式会社仁藝(NINGEI Inc.、岩手県陸前高田市)。タグラインは「Re-Discovery Humanity」。